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    <title>i-kana</title>
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    <description>StudioLetterArts 清水裕子のブログページです。&lt;br/&gt;スタジオのニュース・カリグラフィーの話・詩・ショートエッセイなど色々なことを発信していきます。   i-kana をよろしく！</description>
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      <title>シカゴ話 其の弐&#13;-Gestural Writing-</title>
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      <pubDate>Sat, 2 Aug 2008 13:23:07 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/8/2_%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E8%A9%B1_%E5%85%B6%E3%81%AE%E5%BC%90-Gestural_Writing-_files/IMGP1935.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/Media/IMGP1935.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:213px; height:120px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;シカゴのカンファレンスで受けた「Gestural Writing ジェスチュラル・ライティング」。講師はYves Leterme（イヴ ルテルメ 男性です）さん。ジェスチュラル・ライティングとは？イヴの解釈によると、〈A. Gestural Writing   B. Expressive Writing 〉A、Bは同じとも言えるが、Aが必ずしもBとは言えず、またBが必ずしもAであるとも言えない。あらら、謎が深まっちゃった？これは沢山のサンプルを見ないと「納得！」とはいかないですね。すっきり解決したい方は、来年のイヴ来日ワークショップを見逃さないでね。→&lt;a href=&quot;http://j-laf.org/&quot;&gt;J-LAFサイト&lt;/a&gt;要チェック&lt;br/&gt;イヴの教え方はとても丁寧できっちりしており、細かいことも見逃さずチェックが入ります。でも優しい〜〜。配られた資料もシステマチックで良くできています。段階をしっかり踏みながら積み重ねて行く感じです。取っかかりはシャープペンシル、そしてスピードボールC-5へ。最後は色々な道具も少しだけ使いましたが、もっぱらC-5でシャーシャー書きました。もう少し大きなペンを使う方が線の強弱ができてさらに素敵だろうと思いますが、太さが加わると、ペンアングルに関して解決しなければならないことが出てくるでしょうから、敢えてそこまで入らなかったのかな？と個人的に思いました。&lt;br/&gt;今回は、だめ出しをもらったものも含め、私が書いたものだけ載せてみました。それぞれ段階を追ったエクササイズの中で、ちょっと気合いを入れて良い紙に書いてみたものです。他の方のものやこういうフリーな書き方をするためのポイントなども後日紹介します。&lt;br/&gt;悟りと自虐つっこみ：良い線は一日にして成らず（わかっちゃいるけど・・）。しかも基本的な文字の美しい形に裏打ちされていることが大切（やっぱりそうか・・・イヴが書くローマンを見てみれば納得ですヮ）。そしてそれは理屈じゃなくて、見ればわかる（ほころびが見えてる？ごまかしばれてる？・・・クリティークしてね）。ということで、フリーな書き方を練習しながらもまたローマン、イタリックなどをしっかりやっておこうと思うシミズでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;写真：ジェスチュラル・ライティング部分は、一番上はスピードボールC-3、一番最後は筆、残りはC-5使用&lt;br/&gt;</description>
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      <title>シカゴ話 其の壱&#13;“３” in Chicago</title>
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      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:08:08 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/31_%E2%80%9C%EF%BC%93%E2%80%9D_in_Chicago_files/DSC00007.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/Media/DSC00007.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:163px; height:217px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;7月19日〜26日まで、シカゴ（NapervilleのNorth Central College)で開催されたレターアーツカンファレンス”Letters Mingle Souls”に参加してきました。アメリカでのカンファレンス参加は2000年以来なので８年ぶり？400名を超える参加者、クラスは・・数え切れないほど。私が取ったクラスはベルギーのYves Leterme氏が教える”Gestural Writing”という一週間通したクラスです。クラスでやったことの紹介はまた後日のブログに掲載しますね。&lt;br/&gt;一週間ぶっ続けでのGestural Writing三昧の日々。日本ではなかなか集中して書く時間や実験する時間が持てない（言い訳！？）生活を送っておりましたので、久々に存分に書く楽しみが味わえました。そして、コーヒーブレークには外でお日様にあたりながら、空を見上げ〜の、木々をながめ〜の、自然の中に心身ともにとけ込み〜の、気持ちのストレッチをし〜の・・・。「あーこれって、世界のなべあつの『さぁ〜〜ん！』だなぁ〜」と実感。「さぁ〜〜ん！」の感覚って必要だわ〜・・と毎回そとで腰掛けながらブレークタイムを楽しんでおりました。&lt;br/&gt;圧倒される数の参加者の中でウゴウゴしながら、チマっと交流し、素敵なライティングや工夫を沢山拝見し、シェアする温かいハートと接し、色んな人に助けてもらった一週間。&lt;br/&gt;振り返ってみると、シカゴでの全部が私にとっては大きな「さぁ〜〜〜ん！」だったのかも。日本に戻ってこの暑さの中、なかなか「よん」に戻れないしみずです。&lt;br/&gt;写真は上から：・学校内に立つカンファレンス用標識。これが立つ場所にカンファレンス参加者専用のトロリーバスが停車する。&lt;br/&gt;・大学のプレート&lt;br/&gt;・期間中だけ校内を巡回するトロリーバス&lt;br/&gt;・イブニングイベント後、さらにこのテントでも催しが&lt;br/&gt;・半日の自由時間を利用したシカゴツアー。一緒にイブニングクルーズに参加した三戸美奈子さんと</description>
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      <title>一滴からせせらぎへ</title>
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      <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 14:57:53 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/7/17_%E4%B8%80%E6%BB%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%9B%E3%82%89%E3%81%8E%E3%81%B8_files/IMGP1451.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/Media/IMGP1451.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:181px; height:120px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;スタジオレッスンが明日から夏休みに入ります。まるで小学校みたいにしっかり８月末までお休み！怒濤のように過ぎた今年前半を振り返るにはちょうど良いタイミングかもしれません。&lt;br/&gt;芦屋市立図書館に作品を飾るという、ありがたいお話を昨年夏にいただいたのがきっかけとなり、一気に実現したスタジオリフォーム。&lt;br/&gt;Q『どこがどうつながってリフォームになっちゃうのよー？』&lt;br/&gt;A『図書館の大きな壁に、のびの〜びと大きな作品を作りたかったんだわナ〜』&lt;br/&gt;そして、６月からスタジオレッスンがスタート。限りなく理想を追い求められるわがままな環境の中、楽しく二ヶ月のレッスンを終えました。10年間カリグラフィーを続けている方が、スタジオでローマンキャピタルのブラッシュアップを始められ、「ローマンの楽しさが初めてわかりました。好きになりそう。」と言ってくださったことは大きな励みになっています。じっくり学び、じわじわと理解し、すっきり納得して前に進むのが、急いで先へ行くことよりも大切なんですよね。そういうことを再確認させてくれる生徒さん方は、私のセンセイでもあります。&lt;br/&gt;また、新しい出来事として、初めて阪神間を出て名古屋でワークショップをさせていただいたことも、今年前半の大きな出来事でした（三戸美奈子さんと共に講師を）。所変われど、カリグラフィーに対する熱意は皆さん同じで、参加された方の姿勢を拝見しながら、こちらも学ぶ立場の者として、吸収し発展させていく大切さを再認識することができました。&lt;br/&gt;このスタジオリフォームを源流の一滴として、今のせせらぎが途絶えることなく流れていくよう、気負いなく頑張っていきたいと思っています。&lt;br/&gt;カリグラフィーを教え始めてから初めての本格的夏休み。修行にも出ます、試行錯誤にも励みます。そしてまた新しい扉も見つけられますように！&lt;br/&gt;後半もファイト！</description>
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      <title>下地作り＆画材テクニック&#13;クラススタート！</title>
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      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 14:10:11 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/14_%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E4%BD%9C%E3%82%8A%EF%BC%86%E7%94%BB%E6%9D%90%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%81_files/IMGP1822.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/Media/IMGP1822.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:181px; height:120px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;このスタジオでレッスンが始まって２週間。いよいよ本日が岡本真樹子さんのレッスン「下地作り＆画材テクニック」の初回、『 水張り』でした。何でも器用にこなしてしまう岡本さんは、新しい画材に出会っても、すぐに自分のものにして楽しく発展させています。その器用さと工夫のアイデアにはいつも「やられた〜〜」という感じです(一番下の写真２つは岡本さんイラスト）。&lt;br/&gt;今日出来上がった板張り＆パネル張りの紙は、次のウォッシュでそのまま使うんだそうです。楽しみですね。 カリグラフィーの引き出しを増やしたいという皆さんが、今日から月１回のこのクラスに参加されます。遠方からお越しの方も！皆さん、どうぞメモをいっぱい取って、手をいっぱい動かして、おうちでもいっぱい試してこの機会を生かしていってくださいね。&lt;br/&gt;あっ、上の鳥さんとかたつむりさんね？！紹介してほしそうな顔で待ってましたね。ごめん、ごめん！スタジオのウェブサイトでも&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/sla/kcfWS.html&quot;&gt;ワークショップ&lt;/a&gt;をご紹介している、奥田由味子さんのワイヤーワークです。お友達がスタジオに持ってきてくれました。初めて拝見しましたが、大きさにすれば実にささやかなこの小さなワイヤーワークが、そこにあるだけで何だかそこの空気がやわらかくなっている気がするんですよ。これは説明できない不思議な感じです。私もワークショップに参加予定ですが、こんなに優しい気を発するものができるのかなぁ？それ以前にワイヤーがよれよれになったりして・・・ね。</description>
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      <title>カミングアウト</title>
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      <pubDate>Wed, 28 May 2008 19:37:29 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/28_%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88_files/IMGP1783.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.studio-letterarts.com/i-kana/Blog/Media/IMGP1783.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:166px; height:110px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;一見するとおどろおどろしい雰囲気のこの紙。耳なし芳一みたいで怖い〜！と友人が言いました。柿渋で染めた紙一面に、一枚は墨で、もう一枚はブリードブルーフホワイトで筆文字を書いています。この後この紙は短冊状に切ってしまうので、記念撮影してみました。&lt;br/&gt;短冊に切ったら柱に貼ってお札にね。ではありません。&lt;a href=&quot;http://j-laf.org/&quot;&gt;J-LAF&lt;/a&gt;の活動で販売するカードに貼っちゃいます。お店においてもらうためのカード＆注文が入れば同じデザインのものを作る・・・。ってことは、何度書いても楽しいカードにしておかないとならん訳で。ありがたくも注文をいただいた頃には「面白くないから書きたくない」なんて思わないカードでなけりゃあね、っていうことです。決して飽き性じゃないんですよ。&lt;br/&gt;何を隠そう、カード作りは私の不得手科目であります。カリグラフィーをする人は皆カード作りが好きらしい、な〜んて思われている雰囲気に、今まで「そんなこたぁない」と言えずにやってまいりました。お礼やお祝いに気持ちを込めてというのはできるのですが、とにかく沢山作りましょうね、というのが難しい話でして。早い話が「言葉好き」がある意味足かせになっているような気がします。書く言葉に自分にとっての意味があって初めてちゃんと文字が書けるので、誰か相手がいて、何かに対して「Thank You」とは書けても、相手なしにThank Youカードを作るのは、私にとっては壁に向かって話しかけている様な、暗闇に向かって「ありがとう！」って言っている様な感覚でちょっと辛いところなんです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;マァマァ、ソンナニ深ク考エナイデ、リラ〜ックス、リラ〜ックス&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この紙には、筆で自分の好きな文章を何度も繰り返し書いています。一心不乱を40分ほど続けるうちに一枚出来上がります。フリーな文字を書いているので、瞬時に考えて書く練習にもなります。いつかこの文章を卒業して別の文章を書いたってカットしちゃうので良いわけだし、先で多少違う文字スタイルになったって、きっと大丈夫。柿渋への好奇心は止みそうにないし、筆文字を愛する気持ちはこれからも変わらないでしょうから、これなら楽しく作っていけそう。（ってまず注文があればの話ですよね。テヘ・・）&lt;br/&gt; 最後の写真は、このどこかに金箔をポチっと貼ったら完成するカードたちです。&lt;br/&gt;私と同じようなカリグラファーさんどこかにいるのかな？いたら是非カミングアウトしてね。&lt;br/&gt;</description>
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